バイク無料回収処分隊にいただくよくある質問

バイクの無料回収、書類紛失、廃車手続き、名義、相続、放置車両、旧車の価値など、お客様から寄せられる質問をカテゴリー別にまとめています。

質問文、回答文、キーワード、Q番号から検索できます。

01

無料回収・料金

無料回収の条件、出張費、有料になる場合、買取との違いなど

Q1 バイクは本当に無料で回収してもらえますか?
A

はい。当社では、国内外でリユースできる車両や部品として再利用できる車両については無料回収を行っています。一方で、リユースが困難で資源リサイクルを前提とする車両については有償引取となる場合があります。無料回収・買取・有償引取のいずれになるかは、車種、年式、状態、部品の欠品状況、市場での需要などを総合的に判断しています。お申込み時にお知らせいただいた内容と現車確認時の状態が大きく異なる場合は、回収区分をご相談させていただくことがあります。

Q2 どんなバイクでも無料回収してもらえますか?
A

多くのバイクが無料回収の対象ですが、すべての車両が無料回収となるわけではありません。国内・海外リユースや部品リユースが可能な車両は無料回収の対象となります。一方で、リユース需要が著しく低い車両、フレーム損傷が著しい車両、火災車、水没車、部品欠品が著しい車両、一部のトライクや四輪バギーなどは有償引取となる場合があります。まずは車種や状態をご連絡いただければ、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q3 動かないバイクでも無料で回収できますか?
A

はい。エンジンがかからない不動車でも、国内外でリユースできる車両や部品として再利用できる車両であれば無料回収の対象となる場合があります。また、市場価値が認められる車種は買取となる場合もあります。ただし、車種や損傷状況、部品の欠品状況などにより有償引取となる場合がありますので、車種や現在の状態をできるだけ詳しくお知らせください。

Q4 書類をなくしたバイクでも無料回収できますか?
A

登録書類を紛失しているバイクでも、ご相談いただくことは可能です。当社では、登録書類を提出できない場合は、その理由や車両を所有することになった経緯などを回収依頼書へご記入いただき、内容を確認したうえで対応の可否を判断しています。回収時には回収依頼書への署名及び顔写真付き本人確認書類のご提示をお願いしています。車種や所有状況によっては無料回収・買取・有償引取のいずれになるかが異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q5 事故車でも無料回収できますか?
A

はい。事故車でも無料回収できる場合があります。事故車であっても、国内外でリユースできる車両や部品として再利用できる車両は無料回収または買取の対象となることがあります。一方で、フレームが大きく損傷している車両やリユースが困難な車両については、有償引取となる場合があります。事故の程度や損傷状況によって判断が異なりますので、お問い合わせの際に車両の写真をお送りいただくと、より正確にご案内できます。

Q6 古いバイクでも無料回収できますか?
A

はい。年式が古いバイクでも無料回収できる場合があります。旧車や人気車種、海外で需要のある車種は、年式が古くてもリユースや部品リユースの対象となることがあります。当社では年式だけで判断するのではなく、車種、状態、欠品の有無、市場での需要などを総合的に確認し、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかを判断しています。

Q7 廃車手続きが終わっていないバイクでも回収できますか?
A

はい。廃車手続きが完了していないバイクでも、ご相談いただけます。車種や登録状況、所有者情報などを確認したうえで、回収方法や必要書類をご案内します。必要に応じて、お客様ご自身でお手続きを行っていただくか、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。これらは車種や登録状況、現在の状況に応じてご案内させていただきます。

Q8 鍵をなくしたバイクでも回収できますか?
A

はい。鍵を紛失したバイクでも回収できる場合があります。鍵がなくても積み込みが可能であり、リユースや部品リユースが可能と判断できる車両であれば無料回収または買取の対象となることがあります。ただし、ハンドルロックの状態や保管場所、搬出経路などによっては特殊作業が必要となる場合がありますので、お申込み時に現在の状況をお知らせください。

Q9 エンジンが焼き付いているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。エンジンが焼き付いているバイクでも無料回収できる場合があります。エンジンが故障していても、フレームや外装、足回りなどに再利用できる部品が残っている車両は無料回収や買取の対象となることがあります。一方で、車両全体の損傷が大きくリユースが困難な場合は、有償引取となる場合があります。

Q10 パンクしているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。タイヤがパンクしているバイクでも回収可能です。パンクしていることだけを理由に無料回収の対象外となることはありません。当社では、車種、状態、部品の欠品状況、リユース需要などを総合的に確認したうえで、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかを判断しています。

Q11 車検が切れているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。車検が切れているバイクでも回収可能です。車検が切れていることだけを理由に無料回収の対象外となることはありません。当社では、車種、状態、部品需要、市場価値などを総合的に判断し、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内しています。

Q13 バッテリーが上がっているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。バッテリーが上がっているだけであれば、多くの場合は無料回収の対象となります。バッテリー切れは経年劣化による一般的な症状のため、それだけを理由に無料回収の対象外となることはありません。ただし、その他の故障や損傷状況によっては回収区分が変わる場合があります。

Q14 エンジンがかからないバイクでも無料回収できますか?
A

はい。エンジンが始動しないバイクでも無料回収できる場合があります。エンジン不動でもリユースや部品リユースが可能と判断できる車両は無料回収または買取の対象となります。車種や故障内容によって判断が異なりますので、症状や車種をお知らせいただければご案内いたします。

Q15 ブレーキが壊れているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。ブレーキが故障しているバイクでも回収可能です。ブレーキの故障だけで無料回収の対象外になることはありません。当社では車両全体の状態や再利用可能性を総合的に判断していますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q16 転倒して傷だらけのバイクでも無料回収できますか?
A

はい。転倒により外装に傷やへこみがあるバイクでも無料回収できる場合があります。外装が損傷していても、車種や部品需要によってはリユースや部品リユースが可能なためです。ただし、フレームまで大きく損傷している場合などは、有償引取となる場合があります。

Q17 部品が外れているバイクでも無料回収できますか?
A

はい。一部の部品が外れているバイクでも回収できる場合があります。ただし、欠品している部品の内容や車種によって判断が異なります。エンジン、ホイール、外装など主要部品の欠品状況を事前にお知らせいただければ、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q18 カスタムしてあるバイクでも無料回収できますか?
A

はい。カスタムバイクでも回収可能です。社外マフラーやハンドル、足回りなどのカスタムが施されていても回収できます。ただし、極端な改造や車両サイズの変更により通常の積載が困難な場合は、事前に改造内容や寸法などを確認させていただく場合があります。

Q19 改造車でも無料回収できますか?
A

はい。改造車でも無料回収できる場合があります。当社では改造されていることだけを理由に回収をお断りすることはありません。ただし、違法改造車や積載が困難な車両、著しくリユースが困難な車両については、回収方法や回収区分をご相談させていただく場合があります。改造内容を事前にお知らせいただけると、よりスムーズにご案内できます。

Q20 古すぎる原付でも無料回収できますか?
A

はい。古い原付でも無料回収できる場合があります。特に2ストローク車や人気車種などは、年式が古くても国内外で需要があるため無料回収や買取の対象となる場合があります。一方で、車種や状態、欠品状況によっては有償引取となる場合もありますので、車種や現在の状態をお知らせください。

Q21 スクーターでも無料回収できますか?
A

はい。スクーターも無料回収の対象となる場合があります。50ccから大型スクーターまで幅広く対応していますが、車種や年式、状態、市場での需要などを総合的に判断しています。一部の250ccビッグスクーターなど、リユース需要が著しく低い車種については有償引取となる場合がありますので、まずは車種をお知らせください。

Q22 ビッグスクーターでも無料回収できますか?
A

ビッグスクーターも回収可能です。ただし、車種や状態によって無料回収・買取・有償引取のいずれになるかが異なります。一部の250ccビッグスクーターは市場需要や再利用の状況により有償引取となる場合があります。お問い合わせの際に車種や年式をお知らせいただければ事前にご案内いたします。

Q23 125ccのバイクでも無料回収できますか?
A

はい。125ccのバイクも無料回収の対象となる場合があります。人気車種や海外需要のある車種は、不動車でも無料回収や買取の対象となることがあります。車種や状態を確認したうえで回収区分をご案内いたします。

Q24 250ccのバイクでも無料回収できますか?
A

はい。250ccクラスのバイクも回収可能です。ネイキッド、オフロード、レーサーレプリカ、アメリカンなどは無料回収や買取の対象となることが多くあります。一方で、一部の250ccビッグスクーターなどは有償引取となる場合がありますので、車種をお知らせください。

Q25 大型バイクでも無料回収できますか?
A

はい。400cc以上の大型バイクも無料回収や買取の対象となる場合があります。大型バイクは国内外で需要がある車種も多く、不動車でも対応できる場合があります。車種や状態、欠品状況などを確認したうえでご案内いたします。

Q26 外国製バイクでも無料回収できますか?
A

はい。外国製バイクも回収可能です。BMW、ハーレーダビッドソン、DUCATI、TRIUMPH、KTMなど、多くの輸入車に対応しています。メーカーや車種、状態によって無料回収・買取・有償引取のいずれになるかを判断していますので、お気軽にご相談ください。

Q27 ハーレーダビッドソンでも無料回収できますか?
A

はい。ハーレーダビッドソンも回収可能です。年式が古い車両や不動車でも、国内外で需要がある場合は無料回収や買取の対象となることがあります。車種や状態、カスタム内容などを確認したうえでご案内いたします。

Q28 BMWのバイクでも無料回収できますか?
A

はい。BMWのバイクも回収可能です。不動車や車検切れの車両でも対応できる場合があります。車種や状態、市場価値などを総合的に判断し、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q29 電動バイクでも無料回収できますか?
A

はい。電動バイクも回収可能です。ただし、メーカー、車種、バッテリーの有無や状態などによって回収区分が異なります。バッテリーを含めた車両の状態を確認したうえで、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q30 ミニバイクやモンキーなどの小型バイクでも無料回収できますか?
A

はい。モンキー、ゴリラ、ダックス、シャリーなどのミニバイクも回収可能です。人気車種は年式が古くても需要が高く、無料回収や買取の対象となる場合があります。改造車や長期間保管されていた車両でも対応できる場合がありますので、車種や現在の状態をお知らせください。

Q66 長期間車庫に眠っている旧車でも無料回収できますか?
A

はい。長期間保管されている旧車でも回収可能です。旧車は国内外で需要が高い車種も多く、不動車でも無料回収や買取の対象となる場合があります。車種や年式、保管状況などを確認したうえでご案内いたします。

Q140 回収当日に追加料金が発生することはありますか?
A

原則として、事前にご案内していない費用を当日にご請求することはありません。ただし、お申し込み時の内容と実際の車両状態や搬出状況が大きく異なる場合や、特殊作業が必要になった場合は、作業前に内容と費用をご説明し、ご承諾をいただいたうえで対応いたします。

02

回収できる車両

不動車、事故車、鍵なし、パンク、部品欠品、カスタム車など

Q40 バイク1台だけでも回収に来てもらえますか?
A

はい。バイク1台から回収しております。ただし、回収エリアやご依頼状況によっては巡回回収でのご案内となる場合があります。できる限りご希望に沿えるよう調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q41 チョッパーやボバーなどに改造したバイクでも無料回収できますか?
A

はい。チョッパー、ボバー、カフェレーサーなどのカスタムバイクも回収可能です。ただし、大幅な改造により全長や全幅、車高が通常より大きくなっている車両は、積載車へ載せられない場合があります。お申し込み時に改造内容や車両サイズをお知らせいただければ、回収方法をご案内いたします。

Q42 エンジンやフレームを載せ替えたバイクでも回収できますか?
A

はい。エンジンやフレームを載せ替えたバイクでも回収できる場合があります。ただし、盗難車両や不正な改造車両は回収できません。登録書類と車両の状態を確認したうえで対応いたしますので、事前に改造内容をお知らせください。

Q67 レストアベースのバイクでも回収できますか?
A

はい。レストアベース車両も回収可能です。エンジン不動や外装の傷みがある車両でも、レストア用や部品取り用として需要がある場合は無料回収や買取の対象となることがあります。現在の状態をお知らせください。

Q68 事故でフレームが曲がったバイクでも回収できますか?
A

はい。フレームが曲がった事故車でも回収可能です。ただし、フレームが損傷している車両は安全性や商品価値が大きく低下するため、買取は難しく、原則として無料回収または有料回収での対応となります。車種や事故の程度、使用できる部品の状態などを総合的に確認したうえで、無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q69 火災で焼けたバイクでも回収できますか?
A

はい。火災で焼損したバイクでも回収可能です。ただし、火災車両は外見以上に配線や電装部品、ゴム部品、エンジン内部などへ熱による損傷が及んでいることが多く、再利用できる部品が大きく限られます。そのため、原則として有料回収での対応となります。実際の状態を確認したうえで最終的な回収方法をご案内いたします。

Q70 水没したバイクでも無料回収できますか?
A

水没したバイクでも回収可能です。ただし、水没車両はエンジン内部や電装系、ベアリングなど見えない部分まで損傷していることが多く、見た目以上に再利用できる部品が少ないため、原則として有料回収での対応となります。水没の程度や車種、部品の状態などを確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q71 バイクの鍵を紛失していますが回収できますか?
A

はい。鍵を紛失していても回収可能です。ただし、ハンドルロックや保管場所の状況によっては搬出方法が変わる場合があります。また、回収時には回収依頼書へのご記入・ご署名と顔写真付き本人確認書類のご提示をお願いしております。

Q72 ハンドルロックが掛かったままでも回収できますか?
A

はい。ハンドルロックが掛かったままでも回収可能です。ただし、搬出経路や車両の状況によっては通常より作業時間がかかる場合がありますので、事前にお知らせください。

Q73 タイヤがパンクしていても回収できますか?
A

はい。タイヤがパンクしているバイクでも回収可能です。パンクだけを理由に回収をお断りすることはありません。車種や全体の状態を確認したうえで、無料回収・買取・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q74 エンジンが焼き付いていても回収できますか?
A

はい。エンジンが焼き付いているバイクでも回収可能です。エンジンが使用できなくても、その他の部品に再利用価値がある場合は無料回収の対象となることがあります。ただし、車種や損傷の程度によっては有料回収となる場合があります。

Q75 ホイールが付いていないバイクでも回収できますか?
A

はい。ホイールが欠品しているバイクでも回収できる場合があります。ただし、主要部品の欠品状況や車種によって再利用価値が大きく変わるため、無料回収・有料回収の判断が異なります。事前に欠品している部品をお知らせください。

Q78 車体番号が読めないバイクでも回収できますか?
A

車体番号が判読できないバイクでも、まずはご相談ください。車体番号が確認できない場合は所有権や登録内容の確認ができないため、書類のない車両として取り扱う場合があります。車種や現在の状況を確認したうえで対応可否をご案内いたします。

Q79 車体番号プレートが剥がれているバイクでも回収できますか?
A

はい。プレートが剥がれている場合でもご相談いただけます。ただし、最終所有者であることが確認できる書類や、その他の識別情報を確認させていただきます。状況によっては回収方法が変わる場合があります。

Q81 エンジンだけ載せ替えたバイクでも回収できますか?
A

はい。エンジンを載せ替えたバイクでも回収できる場合があります。ただし、登録内容と車両の状態を確認させていただきます。盗難車や不正な改造車は回収できませんので、現在の状況を詳しくお知らせください。

Q82 フレームだけ載せ替えたバイクでも回収できますか?
A

はい。フレームを載せ替えたバイクでも回収できる場合があります。登録書類との整合性や所有権を確認したうえで対応いたします。構造変更が必要な車両などは、状況に応じてご案内いたします。

Q83 部品取り車でも回収できますか?
A

はい。部品取り車でも回収可能です。ただし、欠品状況や車種によって再利用できる部品の価値が大きく異なります。主要部品の欠品が多い場合は有料回収となることがありますので、現在の状態をお知らせください。

Q84 エンジンだけしか残っていませんが回収できますか?
A

エンジン単体についてもご相談いただけます。ただし、メーカーや排気量、状態によって対応が異なります。リユースや資源リサイクルの可否を確認したうえで、回収方法をご案内いたします。

Q85 フレームだけでも回収できますか?
A

フレーム単体でもご相談いただけます。ただし、車体番号や登録書類の有無を確認させていただきます。登録書類がなく所有権を確認できない場合は回収できないことがあります。また、フレーム単体はリユース需要が限られるため、原則として有料回収となる場合が多くなります。現在の状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q87 バイク以外の部品も一緒に回収できますか?
A

はい。純正部品や関連部品などは一緒に回収できる場合があります。ただし、部品の種類や数量によっては対応できない場合がありますので、事前に内容をお知らせください。

Q88 ヘルメットやバイク用品も一緒に回収できますか?
A

はい。ヘルメットやバイク用品も同時に回収できる場合があります。ただし、商品の種類や状態によっては回収できないものもありますので、事前にご相談ください。

Q89 複数台まとめて回収してもらえますか?
A

はい。複数台まとめての回収にも対応しております。法人様や個人様を問わずご依頼いただけます。車種や保管場所を事前にお知らせいただければ、効率的な回収方法をご案内いたします。

Q90 バイクと一緒に自転車も回収できますか?
A

はい。自転車もあわせて回収できる場合があります。ただし、自転車のみの回収は対応エリアや回収条件が異なる場合がありますので、事前にご相談ください。

Q96 バイクショップで引き取りを断られたバイクでも回収できますか?
A

はい。バイクショップで引き取りを断られたバイクでも回収できる場合があります。当社では国内外へのリユースや部品リユースなど複数の販路を活用しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q97 自治体では処分できないバイクでも回収できますか?
A

はい。バイクは自治体で粗大ごみとして処分できない場合が多くあります。当社では車種や状態を確認したうえで、無料回収・買取・有料回収のいずれかで対応しております。

Q101 バイクの鍵が折れていても回収できますか?
A

はい。鍵が折れていても回収可能です。ただし、ハンドルロックの状態や保管場所によっては通常とは異なる搬出作業が必要になる場合があります。現在の状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q131 引っ越しで不要になったバイクでも回収できますか?
A

はい。引っ越しに伴い不要になったバイクも回収可能です。車種や状態、登録状況を確認したうえで、無料回収・買取・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q132 転勤でバイクを手放したいのですが回収できますか?
A

はい。転勤などで不要になったバイクも回収しております。書類や鍵が揃っていればスムーズに対応できますが、紛失している場合でも現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q133 長期間乗る予定がないバイクでも回収できますか?
A

はい。現在は乗る予定がないバイクでも回収可能です。長期間乗らずに保管すると、キャブレターの燃料ジェットやインジェクターのノズル詰まりなど燃料系のトラブルが発生し、エンジンが始動できなくなる場合があります。その結果、バイクの市場価値が下がり、買取や無料回収が難しくなる場合があります。長期間乗る予定がないのであれば、価値が下がる前に買取や無料回収をご依頼いただく方がお客様のメリットが大きい場合がありますので、ご不要であればお早めのご相談をおすすめいたします。

Q150 古いバイクは早く手放した方がいいですか?
A

車種によって異なります。旧車や絶版車などは価値が上がる場合もありますが、一般的なバイクは長期間保管すると劣化が進み、市場価値が下がることがあります。乗る予定がない場合は、お早めにご相談いただくことで、より良い条件で買取や無料回収をご案内できる場合があります。

Q151 海外メーカーのバイクでも回収できますか?
A

はい。海外メーカーのバイクでも回収可能です。メーカーや車種、年式、状態などを確認したうえで、買取・無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q152 逆輸入車でも回収できますか?
A

はい。逆輸入車でも回収可能です。ただし、国内で流通量が少ない車種は部品需要などによって査定内容が異なります。車種や状態を確認したうえでご案内いたします。

Q153 改造されている逆輸入車でも回収できますか?
A

はい。回収可能です。ただし、改造内容や車両の状態によっては買取が難しい場合があります。現在の状態を確認したうえで、買取・無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q154 レーサー仕様のバイクでも回収できますか?
A

はい。レーサー仕様や競技専用車でも回収できる場合があります。ただし、公道走行できない車両や登録のない車両は、車種や状態、部品構成などを確認したうえでご案内いたします。

Q155 ナンバーの付いていないレーサーでも回収できますか?
A

はい。ナンバー登録のないレーサーでも回収可能な場合があります。メーカーや車種、状態などを確認し、買取・無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

03

回収当日

申し込み、回収日時、立ち会い、必要なもの、積み込みなど

Q31 巡回回収とはどのような回収方法ですか?
A

当社では、効率的な回収ルートを組むことで回収コストを抑えるため、巡回回収を行っています。同じ地域や近隣地域のお客様のご依頼をまとめて回収することで、無料回収サービスを維持しています。そのため、ご希望日時によっては即日ではなく巡回日に合わせてお伺いする場合があります。

Q32 今日中にバイクを回収してもらえますか?
A

当日のご依頼でも対応できる場合があります。回収エリアや当日の予約状況、巡回ルートによって異なりますので、お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。できる限りご希望に沿えるよう調整いたします。

Q33 土日や祝日でも回収していますか?
A

はい。土日・祝日も回収を行っています。ただし、予約状況や回収エリアによってはご希望日時にお伺いできない場合がありますので、お早めのご予約をおすすめします。

Q34 夜間でも回収に来てもらえますか?
A

可能な限り対応しております。回収エリアや当日のスケジュールによっては夕方以降や夜間の回収が可能な場合もあります。ご希望の時間帯がございましたら、お申し込み時にご相談ください。

Q35 ローンが残っているバイクでも無料回収できますか?
A

ローンが残っているバイクでもご相談いただけます。ただし、所有権がローン会社や販売店に留保されている場合は、所有権が解除されるまで回収できません。所有権解除後であれば、車種や状態に応じて無料回収・買取・有償引取のいずれかで対応いたします。

Q36 バイクを取りに来てもらう出張費はかかりますか?
A

出張費は、回収区分や回収エリア、車両の状態などによって異なります。無料回収の対象となる車両については出張費無料で対応しているエリアが多数ありますが、特殊な搬出作業が必要な場合や対応エリア外の場合などは、事前に費用をご案内する場合があります。作業後に事前説明のない費用をご請求することはありません。

Q37 マンションの地下駐車場からでも回収できますか?
A

はい。マンションの地下駐車場や立体駐車場からでも回収できる場合があります。ただし、高さ制限や搬出経路、ハンドルロックの有無などによっては通常とは異なる作業が必要になる場合がありますので、お申し込み時に保管場所の状況をお知らせください。

Q38 ナンバープレートが付いたままでも回収できますか?
A

はい。ナンバープレートが付いたままでも回収可能です。車種や登録状況を確認したうえで、必要なお手続きについてご案内いたします。当社への所有権移転に伴う名義変更など、当社が当事者として行える手続きは自社で対応いたします。ただし、状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。これらは車種や登録状況、現在の状況に応じてご案内いたします。

Q39 他社で回収を断られたバイクでも回収できますか?
A

はい。他社で回収を断られたバイクでも対応できる場合があります。当社では国内外へのリユースや部品リユースなど複数の販路を活用しているため、他社では対応できなかった車両でも無料回収や買取が可能な場合があります。ただし、車種や状態によっては有償引取となる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q46 バイクを回収してもらう当日は何を準備すればいいですか?
A

回収当日は、回収依頼書へのご記入・ご署名と、顔写真付き本人確認書類をご用意ください。また、登録書類や鍵がある場合は、あわせてご準備をお願いいたします。書類や鍵を紛失している場合でも対応できる場合がありますので、事前にその旨をお知らせください。

Q99 回収前にバイクを洗車した方が良いですか?
A

いいえ。洗車は不要です。現在の状態のままで問題ありません。事故車や長期間保管されていた車両でも、そのままの状態でご相談ください。

Q100 回収前にガソリンを抜く必要はありますか?
A

いいえ。通常はお客様ご自身でガソリンを抜いていただく必要はありません。そのままの状態で回収いたします。ただし、燃料漏れが発生している場合や特殊な状況では、事前にその旨をお知らせください。

Q164 回収当日はどのくらい時間がかかりますか?
A

車両の状態や書類確認の有無にもよりますが、一般的には15~30分程度で終了することが多いです。ただし、特殊な搬出作業や書類確認に時間を要する場合は、それ以上かかることがあります。

Q165 回収当日までに準備しておくものはありますか?
A

回収依頼書のご記入、顔写真付き本人確認書類、ご用意できる場合は登録書類や鍵をご準備ください。書類や鍵を紛失されている場合でも対応できるケースがありますので、事前にご相談ください。

04

書類・廃車手続き

登録書類、ナンバー、返納証明書、再発行、廃車手続きなど

Q43 登録書類を紛失した場合はどうすればいいですか?
A

登録書類を紛失していてもご相談いただけます。車種や登録状況を確認したうえで、必要に応じて再発行の方法や必要書類をご案内いたします。また、回収をご依頼いただく場合は、回収依頼書へ紛失した経緯などをご記入いただき、本人確認書類をご提示いただいたうえで対応の可否を判断いたします。

Q44 125cc以下のバイクはどこで廃車手続きを行いますか?
A

125cc以下(原付・小型二輪)の廃車手続きは、ナンバーを登録している市区町村役場で行います。必要書類は自治体によって異なる場合がありますので、事前に登録先の市区町村へご確認ください。ご不明な場合は当社でも一般的な流れをご案内いたします。

Q45 126cc以上のバイクはどこで廃車手続きを行いますか?
A

126cc以上のバイクの廃車手続きは、登録を行った自動車検査登録事務所で行います。必要書類は排気量や登録状況によって異なりますので、現在の状況を確認したうえでご案内いたします。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q47 立ち会いできない場合でも回収してもらえますか?
A

状況によって対応可能です。ただし、回収依頼書や本人確認書類のご提出方法、車両の引渡方法などを事前に確認させていただきます。安全な車両の引渡しと本人確認ができることを条件に、車種や状況に応じて対応いたします。

Q51 125cc以下のバイクで標識交付証明書を紛失していても回収できますか?
A

はい。標識交付証明書を紛失していても回収可能です。登録した市区町村名、使用者名、車体番号、登録ナンバーなどが分かれば、当社への所有権移転に伴う廃車手続きを進められる場合があります。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q52 126cc~250ccの軽自動車届出済証を紛失していても回収できますか?
A

はい。軽自動車届出済証を紛失していても回収可能です。必要に応じて再発行などをご案内したうえで、回収を進めます。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q53 251cc以上で車検証を紛失していても回収できますか?
A

はい。車検証を紛失していても回収可能です。登録状況や所有者情報を確認したうえで必要なお手続きをご案内いたします。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q55 ナンバープレートを紛失した場合でも廃車手続きはできますか?
A

はい。廃車手続きは可能です。紛失した経緯を記載した理由書などが必要となる場合があります。車種や登録状況に応じて必要書類をご案内いたします。

Q57 引っ越して住所が変わっていますが廃車手続きはできますか?
A

はい。住所変更後でも手続きは可能です。125cc以下は登録時の住所や現在の住所が確認できる書類、126cc以上は登録内容を確認したうえで必要書類をご案内いたします。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q61 登録書類をすべて紛失していますが無料回収できますか?
A

はい。登録書類をすべて紛失していても回収できる場合があります。車種や登録状況、所有者情報などを確認したうえで対応いたします。回収時には回収依頼書へのご記入・ご署名と顔写真付き本人確認書類のご提示をお願いしております。また、状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託して手続きを進めていただく場合があります。

Q62 登録ナンバーが分からなくても手続きできますか?
A

はい。登録ナンバーが分からない場合でもご相談ください。車体番号や所有者情報などから確認できる場合があります。また、自動車税(種別割)の納税通知書や納税証明書などから登録ナンバーを確認できる場合もあります。車種や登録状況に応じて必要なお手続きをご案内いたします。

Q63 車体番号が分かれば登録書類がなくても回収できますか?
A

はい。車体番号が確認できる場合は、登録状況の確認や必要なお手続きが進められる場合があります。ただし、所有権や登録内容の確認が必要となるため、現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q64 軽自動車届出済返納証明書があるバイクでも回収できますか?
A

はい。軽自動車届出済返納証明書があるバイクも回収可能です。この書類はすでに廃車手続きが完了していることを証明する書類ですので、そのまま回収できる場合がほとんどです。車種や車両の状態を確認したうえで、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q65 自動車検査証返納証明書があるバイクでも回収できますか?
A

はい。自動車検査証返納証明書があるバイクも回収可能です。すでに一時抹消登録などのお手続きが完了している車両ですので、必要書類を確認したうえで回収いたします。車種や車両の状態に応じて無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q80 登録書類と車体番号が一致しないバイクでも回収できますか?
A

まずはご相談ください。登録書類と車体番号が一致しない場合でも、所有権や経緯を確認できれば回収できる場合があります。ただし、不正改造や盗難などの疑いがある場合は回収できません。現在の状況を詳しく確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q98 ナンバーを返納してから依頼した方が良いですか?
A

返納前でもご相談いただけます。登録状況や車種を確認したうえで、回収前に返納が必要か、回収後に進められるかなど、現在の状況に応じてご案内いたします。

05

名義・相続・所有権

家族名義、他人名義、相続、法人名義、ローンなど

Q48 家族名義のバイクでも回収を依頼できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ただし、所有者ご本人の意思確認や必要書類の確認が必要になる場合があります。名義人との関係や現在の状況を確認したうえで、車種や登録状況に応じた手続きをご案内いたします。

Q49 友人名義のバイクでも回収できますか?
A

ご相談は可能ですが、名義人の承諾や必要書類の確認が必要になる場合があります。所有権や権利関係が確認できない場合は回収できないことがありますので、事前に現在の状況をご相談ください。

Q50 会社名義のバイクでも無料回収できますか?
A

はい。法人名義のバイクも回収可能です。ただし、法人であることを確認できる書類や、譲渡に必要な書類をご用意いただく場合があります。会社の代表者様または権限を有するご担当者様からのご依頼を確認したうえで、無料回収・買取・有償引取のいずれになるかをご案内いたします。

Q58 結婚して名字が変わっていますが回収できますか?
A

はい。回収可能です。登録時と現在のお名前が異なる場合は、変更内容が確認できる書類をご用意いただく場合があります。現在の状況を確認したうえで必要書類をご案内いたします。

Q59 所有者が亡くなったバイクでも回収できますか?
A

はい。相続関係が確認できれば回収可能な場合があります。ただし、相続人全員の権利関係や相続放棄の有無などを確認する必要があります。状況に応じて必要書類やお手続き方法をご案内いたします。

Q60 所有権解除前でも回収を依頼できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、所有権が販売店やローン会社にある場合は、所有権解除後のお引渡しとなります。解除方法や必要なお手続きについても、車種や現在の状況に応じてご案内いたします。

Q76 譲渡証明書がなくても回収できますか?
A

原則として、現在の所有者が発行した譲渡証明書が必要になります。ただし、不法投棄された車両や様々な事情により現所有者が判明せず、譲渡証明書を取得できない場合は、登録書類やナンバープレート、回収依頼書、顔写真付き本人確認書類などを確認したうえで、現在の状況に応じて無料回収または有料回収にて対応いたします。

Q77 他人名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、所有権や依頼者との関係を確認させていただきます。回収時には回収依頼書へのご記入・ご署名と顔写真付き本人確認書類のご提示をお願いしております。また、回収後に所有者や第三者との権利関係に関するトラブルが発生した場合は、法令上当社に責任が認められる場合を除き、当社では責任を負いかねます。

Q86 ナンバープレートだけを処分してもらえますか?
A

申し訳ございませんが、ナンバープレートのみの回収・処分は行っておりません。ナンバープレートは、125cc未満のバイクは登録している市区役所・町村役場へ、125cc以上のバイクは登録を行った自動車検査登録事務所へ返納、または廃車手続きを行う必要があります。ご自身で手続きを行うことが難しい場合は、それぞれの窓口周辺の行政書士事務所へご依頼されることをおすすめしております。

Q91 会社や法人名義のバイクを複数台まとめて回収できますか?
A

はい。法人様名義のバイクを複数台まとめて回収可能です。車種や保管場所、登録状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。法人確認書類や譲渡に必要な書類をご用意いただく場合があります。

Q92 解散した会社名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。解散した法人名義のバイクでもご相談いただけます。清算人や権限を有する方であることを確認できる書類などをご提示いただき、現在の状況に応じて対応方法をご案内いたします。

Q93 個人事業主名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。個人事業主名義のバイクも回収可能です。個人事業主は個人名義として取り扱われるため、本人確認書類や登録書類などを確認したうえで対応いたします。

Q94 営業ナンバーのバイクでも回収できますか?
A

はい。営業ナンバーのバイクでも回収可能です。ただし、営業ナンバーの返納については、事業登録を行っている陸運支局で返納手続きを行い、受理された際に発行される書類が必要になります。その書類をご用意いただければ、当社への所有権移転後、当社にて名義変更手続きを行うことが可能です。現在の登録状況に応じて必要なお手続きをご案内いたします。

Q95 配送業務で使用していたバイクでも回収できますか?
A

はい。新聞配達や宅配業務などで使用されていたバイクも回収可能です。走行距離が多い車両でも、車種や状態によって無料回収または有料回収にて対応いたします。

Q115 相続したバイクでも回収できますか?
A

はい。相続されたバイクでもご相談いただけます。ただし、相続人全員の権利関係や相続放棄の有無などを確認する必要があります。相続手続きの状況に応じて必要書類をご案内し、適切な手続きを経て回収いたします。

Q116 相続放棄をする予定のバイクでも回収できますか?
A

原則として回収できません。相続放棄を予定している場合は、そのバイクを処分すると相続財産を処分したと判断される可能性があります。相続放棄の手続きや権利関係を確認したうえで、必要に応じて専門家へご相談いただくことをおすすめします。

Q117 相続人が複数いるバイクでも回収できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ただし、相続人が複数いる場合は、相続人全員の同意や権利関係を確認する必要があります。現在の相続状況を確認したうえで、必要書類や対応方法をご案内いたします。

Q118 相続人が誰か分からないバイクでも回収できますか?
A

原則として回収できません。ただし、相続放棄などにより所有者が事実上不明となり、相続財産清算人が選任されておらず、誰も所有権を主張していないことが確認でき、さらに管理者等に処分を行う合理的な理由がある場合は、当社回収依頼書の必要事項をご記入いただくことで回収を行うことが可能な場合があります。その場合は現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q119 相続人全員が相続放棄したバイクでも回収できますか?
A

原則として回収できません。ただし、相続人全員が相続放棄し、相続財産清算人が選任されておらず、誰も所有権を主張していないことが確認でき、さらに管理者等に処分を行う合理的な理由がある場合は、当社回収依頼書の必要事項をご記入いただくことで回収を行うことが可能な場合があります。その場合は現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q120 亡くなった家族名義のバイクを勝手に処分しても問題ありませんか?
A

原則としてできません。亡くなられた方名義のバイクは相続財産となるため、相続人や相続手続きの状況を確認する必要があります。相続放棄を予定している場合や相続人が複数いる場合は、処分する前に現在の権利関係を十分に確認してください。

Q121 故人が所有していたバイクの鍵が見つからなくても回収できますか?
A

はい。鍵がなくても回収できる場合があります。ただし、相続関係や所有権を確認したうえで対応いたします。ハンドルロックの状態や保管場所によっては搬出方法が変わる場合があります。

Q122 相続したバイクの登録書類が見つからなくても回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。相続関係や所有権を確認したうえで、登録状況に応じた必要書類や手続きをご案内いたします。状況によっては、お客様ご自身でお手続きを行っていただく場合や、行政書士へ代書・代行業務を委託していただく場合があります。

Q123 車検証や届出済証の名義が亡くなった方のままでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、相続人であることや処分権限を確認するため、必要書類をご提出いただく場合があります。現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q124 何十年も前に亡くなった家族名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、現在の相続関係や所有権を確認する必要があります。状況によって必要書類や対応方法が異なりますので、詳しい状況をお知らせください。

06

放置・盗難・特殊案件

放置車両、盗難、所有者不明、車体番号不鮮明など

Q12 何年も放置してあるバイクでも無料回収できますか?
A

はい。長期間放置されているバイクでもご相談いただけます。長期間動かしていない車両でも、国内外でリユースできる車両や部品として再利用できる車両は無料回収や買取の対象となる場合があります。ただし、腐食や損傷が著しい場合は有償引取となる場合がありますので、現在の状態をお知らせください。

Q54 ナンバープレートを盗難された場合でも廃車手続きはできますか?
A

はい。廃車手続きは可能です。ただし、警察へ盗難届を提出し、受理番号など必要な情報をご用意いただく必要があります。登録状況を確認したうえで必要書類をご案内いたします。

Q56 ナンバープレートを盗難された場合は警察への届出が必要ですか?
A

はい。盗難の場合は警察への届出が必要です。盗難届の受理番号などを確認させていただく場合があります。盗難ではなく紛失の場合は必要となる手続きが異なりますので、状況をお知らせください。

Q102 長年屋外に放置されてサビだらけのバイクでも回収できますか?
A

はい。サビが進行しているバイクでも回収可能です。ただし、腐食の程度や車種、再利用できる部品の有無によって無料回収または有料回収となります。著しく腐食している車両は有料回収となる場合がありますので、事前に状態をお知らせください。

Q103 バイクが雑草に埋もれていても回収できますか?
A

はい。雑草に覆われた状態でも回収可能です。ただし、搬出経路の確保や車両の確認が困難な場合は、事前に写真をお送りいただく場合があります。現地の状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q104 タイヤが地面に埋まっているバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能です。ただし、長期間放置されタイヤが地面へ沈み込んでいる場合や搬出作業が困難な場合は、追加作業が必要になることがあります。現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q105 バイクが物置の奥にあって動かせませんが回収できますか?
A

はい。回収可能です。ただし、搬出経路や周囲の状況によっては、お客様に事前の片付けをお願いする場合や、通常より作業時間がかかる場合があります。現在の状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q106 車庫から出せないバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能です。車庫の広さや搬出経路、ハンドルロックの有無などを確認したうえで作業方法をご案内いたします。特殊な搬出作業が必要な場合は、事前にご説明いたします。

Q107 坂道の途中にあるバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能です。ただし、急勾配や搬出距離が長い場合は、安全確保のため通常とは異なる作業となる場合があります。現地状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q108 山奥や農道にあるバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能な場合があります。ただし、積載車が進入できない場所や、安全な搬出が困難な場所では対応できない場合があります。事前に所在地や現場写真をご提供いただければ、対応可否をご案内いたします。

Q109 河川敷や空き地に放置されているバイクでも回収できますか?
A

状況によって対応が異なります。所有者が明らかな車両であればご相談いただけますが、所有者不明の放置車両や第三者の土地・公共用地に放置されている車両は、所有権や管理権限を確認できない限り回収できません。まずは土地の管理者や行政へご相談ください。

Q110 盗難車かどうか分からないバイクでも回収できますか?
A

盗難車である可能性がある車両は回収できません。所有権や登録状況を確認したうえで対応いたします。不法投棄車両や所有者不明車両についても、状況によっては警察や土地管理者への確認が必要となる場合があります。

Q111 駐車場の管理会社から撤去するよう言われたバイクでも回収できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ただし、ご依頼者様に処分する権限があることを確認させていただきます。賃貸駐車場や月極駐車場などに放置されているバイクは、所有権や管理権限を確認できない場合は回収できません。現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q112 アパートに放置されているバイクでも回収できますか?
A

ご相談いただくことは可能ですが原則として回収できません。放置車両は現在の所有者とのトラブルを防止するため、所有権や処分権限を確認する必要があります。ただし、現所有者への告知期間を経て所有者不明と判断された車両については、当社回収依頼書の必要事項をご記入いただくことで回収を行うことが可能な場合があります。その場合は現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q113 ゴミ屋敷の中にあるバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能な場合があります。ただし、搬出経路が確保できない場合や安全に作業できない場合は、事前に片付けをお願いすることがあります。現地の状況を確認したうえで回収方法をご案内いたします。

Q114 倉庫や納屋の中に長年保管されているバイクでも回収できますか?
A

はい。倉庫や納屋に長期間保管されていたバイクでも回収可能です。旧車や希少車は年式が古くても価値がある場合があります。車種や保管状況、車両の状態を確認したうえで、無料回収・買取・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q125 廃業した会社名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。会社の清算状況や処分権限を確認したうえで対応いたします。法人の解散・清算状況に応じて必要書類をご案内いたします。

Q126 倒産した会社名義のバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、破産管財人や清算人が選任されている場合は、その権限者からのお手続きが必要になります。現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q127 解体予定の建物に残っているバイクでも回収できますか?
A

はい。回収可能です。ただし、ご依頼者様に処分権限があることや所有権を確認したうえで対応いたします。所有者不明車両については個別に状況を確認させていただきます。

Q128 空き家に残されているバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、空き家の所有者や管理者であっても、バイクの所有権が別の方にある場合があります。所有権や処分権限を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q129 競売物件に残っていたバイクでも回収できますか?
A

はい。ご相談いただけます。ただし、競売物件であってもバイクの所有権は別途確認が必要です。処分権限や現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

Q130 夜逃げされた家に残されたバイクでも回収できますか?
A

原則として回収できません。ただし、所有者への告知など必要な手続きを経て、所有者不明と判断され、管理者等に処分を行う合理的な理由がある場合は、当社回収依頼書の必要事項をご記入いただくことで回収を行うことが可能な場合があります。その場合は現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。

07

当社・安心への取り組み

本人確認、個人情報、古物商、適正な回収や処理など

Q136 LINEで申し込みできますか?
A

はい。お電話・メールでのお申し込みに対応しております。車種や状態、登録状況などをお知らせいただければ、無料回収・買取・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。写真をメールに添付していただくと、よりスムーズにご案内できます。

Q137 電話とLINEではどちらがおすすめですか?
A

お急ぎの場合はお電話がおすすめです。車両の写真や登録書類を確認しながらご相談されたい場合はメールをご利用ください。ご都合の良い方法でお気軽にお問い合わせください。

Q139 見積り後にキャンセルしても費用はかかりますか?
A

お見積り後のキャンセルは可能です。ただし、すでに出張し、お客様都合によるキャンセルとなった場合や、事前のご申告内容と実際の車両状態が大きく異なる場合は、出張費等をご負担いただく場合があります。その際は事前にご説明いたします。なお、お見積り後に車両の回収が完了した場合は、返品などの対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Q156 海外へ輸出されるバイクもありますか?
A

はい。当社では国内でのリユースだけでなく、海外で需要のある車種については海外リユースとして活用される場合があります。そのため、日本では古くなったバイクでも価値が残っている場合があります。

Q157 なぜ古いバイクでも無料回収できることがあるのですか?
A

国内外でリユース需要がある車種や、部品として再利用できる車両があるためです。車種や状態によっては再販や部品供給が可能なため、無料回収できる場合があります。一方で、市場価値が低い車両は有料回収となる場合があります。

Q158 無料回収したバイクはどのように活用されますか?
A

車両の状態に応じて、国内でのリユース、海外へのリユース、部品としての再利用、資源リサイクルなどを行っています。車両ごとに最適な方法で有効活用しています。

Q159 回収したバイクはそのまま廃棄されるのですか?
A

いいえ。再利用できる車両は国内外でリユースされ、使用できる部品は再利用されます。再利用できない部分については、法令に従って適切に資源リサイクルや処理を行っています。

Q160 環境に配慮した回収を行っていますか?
A

はい。当社ではリユースを優先し、再利用できる部品や車両はできる限り有効活用しています。また、再利用できない部品についても法令に基づき適切に資源リサイクルや処理を行い、環境負荷の低減に努めています。

Q161 女性一人でも安心して依頼できますか?
A

はい。女性のお客様からも多くのご依頼をいただいております。作業内容や必要書類について分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで回収を行います。不明な点がありましたらお気軽にご質問ください。

Q162 家族に知られずにバイクを回収してもらうことはできますか?
A

できる限りご希望に配慮して対応いたします。訪問時間の調整やご連絡方法なども可能な範囲で対応いたしますので、ご予約時にご相談ください。ただし、本人確認や回収依頼書へのご記入など必要なお手続きはお願いしております。

Q163 仕事で立ち会える時間が限られていますが対応できますか?
A

はい。可能な限りお客様のご都合に合わせて訪問日時を調整いたします。ご希望の時間帯がございましたら、お問い合わせ時にご相談ください。

Q166 電話だけで申し込みできますか?
A

はい。お電話でお申し込みいただけます。車種、保管場所、車両の状態などをお伺いし、買取・無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q167 メールだけでも申し込みできますか?
A

はい。メールからのお申し込みにも対応しております。車種や状態、お写真などをお送りいただければ、内容を確認したうえでご返信いたします。

Q168 電話ではどのようなことを聞かれますか?
A

主にメーカー・車種・保管場所・車両の状態・登録書類の有無・鍵の有無などをお伺いします。事前に分かる範囲でご準備いただくと、ご案内がスムーズになります。

Q169 問い合わせをしたら必ず依頼しなければいけませんか?
A

いいえ。そのようなことはありません。お問い合わせやお見積りのみでも歓迎しております。他社様と比較検討されたうえでご判断いただいて構いません。

Q170 電話でしつこく営業されることはありませんか?
A

いいえ。お問い合わせいただいた内容についてご案内いたしますが、ご依頼を無理におすすめしたり、しつこく営業のお電話を差し上げることはありませんので、安心してお問い合わせください。

Q171 なぜ顔写真付き本人確認書類の提示が必要なのですか?
A

当社では、昨今増えている盗難車や第三者所有の車両などの不正取引防止をはじめ、古物営業法に基づく本人確認および当社への回収依頼者を明確にするため、顔写真付き本人確認書類をご提示いただいております。また、当社へ回収をご依頼いただくお客様との契約内容を明確にし、安心してご利用いただくためにも必要なお手続きとなります。

Q172 なぜ回収依頼書を記入する必要があるのですか?
A

回収依頼書は、回収する車両やご依頼内容、所有権や処分の意思などを確認するための大切な書類です。後日のトラブル防止や適正な手続きを行うためにご記入をお願いしております。

Q173 なぜ署名が必要なのですか?
A

署名は、ご依頼内容や回収条件についてご理解・ご承諾いただいたことを確認するためにお願いしております。お客様と当社双方のトラブル防止にもつながる大切なお手続きです。

Q174 個人情報はどのように管理していますか?
A

お預かりした個人情報や本人確認書類は、法令を遵守し適切に管理しております。また、回収業務や各種手続き以外の目的で利用することはありません。

Q175 本人確認書類を提示するのは少し不安です。大丈夫でしょうか?
A

ご不安なお気持ちはもっともです。当社では、お預かりした本人確認書類を適切に管理し、回収業務や必要な手続き以外の目的で使用することはありません。ご不明な点がございましたら、ご提示前に丁寧にご説明いたします。

Q176 なぜ無料回収できる会社とできない会社があるのですか?
A

無料回収ができるかどうかは、車種や状態だけでなく、各社が持つ販売ルートやリユース・リサイクルの仕組みによって異なります。当社では国内リユース・海外リユース・部品リユースなどを総合的に判断し、できる限りお客様のご負担が少ない方法をご提案しております。

Q177 古物商許可とは何ですか?
A

古物商許可とは、中古品の売買などを適正に行うために必要な許可です。当社では古物商許可を取得し、法令を遵守した適正な取引を行っております。

Q178 古物商許可を取得している会社へ依頼するメリットは何ですか?
A

古物商許可を取得している事業者は、法令を遵守した適正な取引や本人確認を行っています。また、無料回収だけでなく、中古車両として価値のあるバイクは買取という選択肢をご提案できることも大きなメリットです。さらに、回収時に有価物と判断できるものについては適正な査定を行い、商品として買取できる場合があります。

Q179 無料回収業者を選ぶときは何を確認すればよいですか?
A

会社名・所在地・連絡先が明確であること、必要な許可や資格の有無、回収条件や料金体系が分かりやすく説明されていること、本人確認や回収依頼書など適正な手続きを行っていることなどを確認すると安心です。

Q180 悪質なバイク回収業者を見分けるポイントはありますか?
A

「何でも無条件で無料」とだけ説明する業者や、会社情報が不明確な業者、契約内容や費用について十分な説明を行わない業者には注意が必要です。また、会社情報を開示しない会社や本人確認を全く行わない業者、回収後の手続きについて説明がない業者も、後々の不法投棄や環境破壊につながる不適切な処理が行われる可能性があります。そのような事業者への回収依頼は避け、必要な許可を取得し、適正な手続きを行っている事業者へ依頼されることをおすすめします。

Q181 リユースできないバイクはどのように処分されますか?
A

当社では、まず国内外でのリユースや部品のリユースが可能かを確認し、再利用できるものはできる限り有効活用しております。それでもリユースが難しい車両については、産業廃棄物収集運搬業者として適切に回収・運搬を行い、法令に基づいてリサイクルや適正処理を行っております。環境負荷の低減に努めながら、最後まで責任を持って対応いたします。

Q182 古物商許可と産業廃棄物収集運搬業許可の違いは何ですか?
A

古物商許可は、中古品の買取や販売などを適正に行うために必要な許可です。一方、産業廃棄物収集運搬業許可は、産業廃棄物を法令に基づいて収集・運搬するために必要な許可です。当社では両方の許可を取得しているため、リユースできる車両は買取や無料回収を行い、リユースが難しい車両についても適正なリサイクル・処理まで対応しております。

Q183 産業廃棄物収集運搬業者へ依頼するメリットは何ですか?
A

産業廃棄物収集運搬業の許可を取得している事業者は、法令に基づき適正な収集・運搬を行います。当社では、リユース可能な車両はできる限り有効活用し、リユースが難しい車両についても、部品などの再利用を推進したうえで、適正なリサイクルや処理を行えるため、安心してお任せいただけます。

Q184 回収したバイクはすべて廃棄しているのですか?
A

いいえ。当社では、まず国内リユース・海外リユース・部品リユースが可能かを確認しております。再利用が難しい車両のみ、資源としてリサイクルや適正処理を行っております。

Q189 環境に配慮したバイク回収とはどのような取り組みですか?
A

はい。当社では「リユースできるものはリユースする」という考えを基本としております。まず国内でのリユースを優先し、国内での需要が少ない車両については海外でのリユースを検討しております。これは、リサイクルや海外輸送にも輸送時のエネルギー消費やCO₂排出などの環境負荷が伴うためです。当社では、車両ごとの商品価値や需要に応じて最適な販路を選択することも環境への配慮の一つと考えております。それでも再利用が難しいものについては、資源リサイクルを行い、環境負荷の低減に努めています。

Q195 バイクを廃車してから依頼した方がいいですか?
A

車種や登録状況によって異なります。廃車前の方がスムーズにお手続きできる場合もありますので、ご自身で廃車手続きを行う前に一度ご相談いただくことをおすすめします。

Q196 バイクを長期間保管するのと今手放すのではどちらが良いですか?
A

車種によって異なります。希少車や旧車などは将来的に価値が上がる可能性がありますが、長期間保管する場合は適切な管理が前提となります。例えば、燃料タンク内の結露による錆の発生防止、キャブレターの燃料ジェットやインジェクターノズルの詰まり対策、定期的なメンテナンスなどを行わないと、希少車やヴィンテージバイクであっても市場価値が大きく下がる場合があります。適切な保管・管理ができるのであれば所有し続けることも選択肢の一つですが、管理が難しいと考えられる場合は、価値が下がる前に手放すこともご検討いただくことをおすすめします。

Q197 査定額だけを比較して業者を選んでも大丈夫ですか?
A

査定額だけで判断するのではなく、会社情報、取得している許可、回収後の手続き、追加費用の有無、口コミや実績なども確認されることをおすすめします。総合的に信頼できる事業者を選ぶことが大切です。

Q199 口コミだけを見て業者を選んでも問題ありませんか?
A

口コミは参考になりますが、それだけで判断することはおすすめできません。会社情報や取得している許可、回収後の対応、料金体系なども併せて確認し、総合的に判断されることをおすすめします。

Q200 安心して依頼できるバイク回収業者を選ぶポイントは何ですか?
A

会社所在地や連絡先が明確であること、古物商許可など必要な許可を取得していること、本人確認や回収依頼書など適正な手続きを行っていること、回収後の流れを丁寧に説明していること、リユース・リサイクルまで責任を持って対応していることなどが、安心して依頼できる事業者を選ぶポイントです。また、これらの手続きを適正に行っている業者は、万が一回収後にトラブルが発生した場合でも、責任の所在や契約内容を明確に確認できるため、お客様ご自身を守ることにもつながります。不法投棄などのリスクを避けるためにも、適正な手続きを行っている事業者へ依頼されることをおすすめします。

Q201 なぜ動かないバイクでも価値がある場合があるのですか?
A

バイクは「走るかどうか」だけで価値が決まるわけではありません。人気車種や希少車であれば、エンジンやフレーム、外装、電装部品などが部品として再利用できる場合があります。また、国内で需要が少ない車両でも海外では修理用車両や部品取り車として需要があることもあります。さらに、レトロブームやライフスタイル・価値観の変化によって、これまで注目されていなかった古い車種が人気となり市場価値が高まることもあります。当社では国内リユース・海外リユース・部品リユースだけでなく、その時々の市場動向や需要も踏まえながら総合的に価値を判断しております。

Q202 なぜ50年以上動いていないバイクでも買取できる場合があるのですか?
A

長期間動いていないバイクでも、所有者が明確で登録書類が揃っている場合や、希少車・人気車種である場合は市場価値が残っていることがあります。また、部品単位での需要やレストア用車両としての需要が見込める場合もあります。当社では実際に50年以上動いていない車両を買取した実績がありますが、その理由は市場価値だけではありません。長年大切に保管され、そのままの姿で現在まで残されてきたという所有者様の思い入れや歴史も、一つの価値であると考えています。できる限りそのような車両が次のオーナーへ引き継がれ、再び活躍できる機会をつくりたいという想いから買取を行った事例もあります。もちろん、すべての車両が対象となるわけではなく、車種や状態を総合的に判断しております。

Q203 純正部品が付いているバイクは評価が高くなりますか?
A

一般的には純正状態に近い車両の方が評価されやすい傾向があります。特に人気の旧車やヴィンテージバイクでは純正部品の有無が査定へ大きく影響することがあります。ただし、人気メーカー製のカスタムパーツが装着されている場合は、車種や仕様によって評価が上がることもあります。

Q204 社外品やカスタムパーツは査定額に影響しますか?
A

はい。車種や市場での人気によって評価は異なります。需要の高いメーカー製パーツであればプラス評価となる場合がありますが、過度な改造や好みが分かれるカスタムについては評価が下がる場合もあります。当社では車両全体の状態や市場での需要を踏まえて総合的に判断しております。

Q205 保管方法によってバイクの価値は変わりますか?
A

はい。屋内保管か屋外保管か、定期的なメンテナンスが行われていたかによって車両状態は大きく変わります。特に長期間保管する場合は、燃料タンク内の結露による錆、キャブレターの燃料ジェットやインジェクターノズルの詰まり、ゴム部品の劣化などが発生しやすく、適切な管理が行われていないと市場価値が大きく下がる場合があります。

Q206 長期間エンジンをかけないとどうなりますか?
A

長期間エンジンを始動しないと、燃料の劣化によるキャブレターやインジェクターの詰まり、バッテリー上がり、シール類やゴム部品の劣化などが発生する場合があります。これらは修理費用の増加につながるため、査定にも影響することがあります。長期保管を行う場合は、定期的なメンテナンスをおすすめしております。

Q207 ガソリンを入れたまま長期間保管しても大丈夫ですか?
A

長期間保管する場合は注意が必要です。ガソリンは時間の経過とともに品質が劣化し、キャブレターやインジェクター内部に詰まりを発生させる原因となります。また、燃料タンク内では結露による錆が発生することもあります。長期間保管する場合は適切な保管方法や定期的な管理を行うことが大切です。

Q208 バッテリーが上がっているだけでも査定額は下がりますか?
A

バッテリー上がりだけで大きく評価が下がるとは限りません。ただし、エンジンが始動できる状態であれば、異音の有無やアイドリング、吹け上がりなど、より多くの項目を確認できるため、車両状態を細かく評価することが可能になります。そのため、動作品として買取をご希望される場合は、可能であれば始動できる状態で査定をご依頼いただくことで、より適正な査定金額をご提示できる場合があります。一方で、始動できない車両でも車種や状態によっては十分価値が残っている場合がありますので、お気軽にご相談ください。

Q209 書類があるバイクの方が評価される理由は何ですか?
A

登録書類が揃っている車両は所有者が明確であり、名義変更や再登録などのお手続きがスムーズに行えるため、リユースできる可能性が高くなります。そのため、市場価値も高く評価される傾向があります。一方、書類を紛失している場合でも車種や状態によっては無料回収や買取が可能な場合がありますので、一度ご相談ください。

Q210 車体番号が査定で重要になるのはなぜですか?
A

フレームに刻印されている車体番号は、その車両固有の識別番号であり、登録書類との照合や盗難車でないことの確認、所有権の確認を行うための重要な情報です。また、正確な車種や年式、仕様を確認し、市場価値を適切に判断するためにも必要となります。万が一、書類とフレーム番号の整合性が取れない場合や、車体番号が削られている・判読できない場合は、車両登録ができなくなる可能性があるため、本来であれば買取可能な車両であっても買取をお断りせざるを得ない場合があります。そのため、当社では適正な取引を行うためにフレームの車体番号を確認しております。

08

買取・旧車・リユース

旧車の価値、査定、国内外リユース、部品利用など

Q134 バイクを売るか処分するか迷っています。相談だけでもできますか?
A

はい。もちろんご相談だけでも承っております。車種や年式、状態などを確認し、買取・無料回収・有料回収のいずれが適しているかをご案内いたします。査定のみでもお気軽にお問い合わせください。

Q135 写真だけで回収できるか判断してもらえますか?
A

はい。車両全体の写真、車体番号、登録書類、破損箇所などのお写真をお送りいただければ、おおよその回収区分をご案内できます。ただし、最終的な判断は実車確認後となる場合があります。

Q138 見積りだけお願いしても大丈夫ですか?
A

はい。お見積りのみでもお気軽にご利用ください。お見積り後に必ずご依頼いただく必要はありませんので、他社様との比較検討にもご活用ください。

Q141 バイクの査定にはどのくらい時間がかかりますか?
A

車種や車両の状態にもよりますが、お電話やメールで概要をお伺いできれば、おおよその査定結果をご案内できます。現車確認が必要な場合は、実際の車両を確認したうえで最終的な回収区分をご案内いたします。

Q142 査定額は何を基準に決まりますか?
A

車種、年式、走行距離、エンジンの状態、外装の状態、登録書類の有無、部品の欠品状況、国内外での需要、部品のリユース価値などを総合的に判断して決定しております。

Q143 走行距離が多いバイクでも買取や無料回収できますか?
A

はい。走行距離が多いバイクでも車種や状態によっては買取や無料回収が可能です。当社では走行距離だけで判断するのではなく、車両全体の状態やリユース価値を総合的に判断しております。

Q144 エンジンが故障していても買取できますか?
A

車種や故障内容によっては買取できる場合があります。人気車種や部品需要の高い車両は、エンジンが故障していても買取対象となることがあります。その他の車種については無料回収または有料回収となる場合があります。

Q145 バイクの部品だけでも買取できますか?
A

はい。バイクの部品のみでも買取できる場合があります。ただし、正常に動作確認ができる部品に限ります。純正部品や需要の高い部品は買取対象となることがありますので、メーカー、車種、部品名、動作状況などをお知らせください。状態を確認したうえで買取の可否をご案内いたします。

Q146 事故車でも買取できますか?
A

事故車でも買取できる場合があります。ただし、フレーム損傷車や著しい破損がある車両は買取が難しく、無料回収または有料回収となる場合があります。車種や損傷状況を確認したうえでご案内いたします。

Q147 査定だけでも料金はかかりますか?
A

いいえ。査定やご相談は無料です。買取・無料回収・有料回収のいずれになるかを事前にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q148 古いバイクでも値段が付くことはありますか?
A

はい。人気の旧車や絶版車、希少車などは年式が古くても高値で買取できる場合があります。古いバイクだから価値がないとは限りませんので、まずはお気軽にご相談ください。

Q149 バイクの価値が高いかどうか分からないのですが相談できますか?
A

はい。もちろんご相談いただけます。メーカー、車種、年式、現在の状態などを確認し、買取・無料回収・有料回収のいずれになるかをご案内いたします。

Q185 バイクはどのような基準で買取・無料回収・有料回収に分かれるのですか?
A

メーカー・車種・年式・車両状態・書類の有無・市場価値・国内外での需要・部品の再利用価値などを総合的に判断しております。その結果により、買取・無料回収・有料回収のいずれかをご案内しております。

Q186 回収したバイクの部品も再利用しているのですか?
A

はい。使用できる純正部品や需要のある部品は、安全性や品質を確認したうえでリユースしております。一方で、ブレーキパッドやエンジンオイルなどの消耗品については、安全性や環境面を考慮し、適切に処理を行っております。再利用できない部品についても、資源としてリサイクルし、有効活用に努めています。

Q187 海外で再利用されるバイクにはどのような特徴がありますか?
A

海外では日本製バイクの耐久性や品質が高く評価されています。また、長年にわたり多くの日本製バイクが海外へ輸出されてきたことで、現地ではサードパーティー製を含む補修部品やブレーキパッドなどの消耗品が豊富に流通しており、維持しやすい環境が整っています。このような背景も、日本メーカー製中古バイクが海外で高い人気を維持している大きな理由の一つです。当社では、車種や状態、現地での需要などを総合的に判断し、最適なリユース先を選定しております。

Q188 バイクをできるだけ廃棄しないように取り組んでいますか?
A

はい。当社では「リユースできるものはリユースする」という考えを基本としております。国内外で再利用できる車両や部品は積極的に活用し、それでも再利用が難しいものについては資源リサイクルを行い、環境負荷の低減に努めています。

Q190 御社では回収したバイクを最後まで責任を持って管理していますか?
A

はい。当社では、お引き取りしたバイクを車両ごとの状態に応じて適切に管理しております。リユース・買取・部品リユース・リサイクル・適正処理まで、それぞれ法令を遵守し責任を持って対応しております。

Q191 無料回収業者とバイク買取業者の違いは何ですか?
A

一般的なバイク買取業者は、国内でのリユース市場を中心に、比較的新しく正常に走行できる車両を高価買取することを得意としています。一方、当社のような無料回収業者は、国内だけでなく海外へのリユースや輸出販売、さらに車両一台としての再利用が難しい場合でも、部品単位でのリユースなど幅広い販路を活用しています。そのため、一般的なバイク買取業者では買取や引取が難しい車両でも、無料回収や買取をご案内できる場合があります。車両の状態や市場価値を総合的に判断し、お客様にとって最適な方法をご提案しております。

Q192 バイクショップへ売るのと無料回収ではどちらがお得ですか?
A

車両の状態によって異なります。人気車種や比較的新しい車両は、国内リユースを中心とするバイクショップや買取専門店の方が高値になる場合があります。一方で、50年以上動かしていない不動車や、塩害などにより著しく劣化した車両であっても、所有者や登録書類が明確であれば、当社では買取を行った実績があります。これは、国内だけでなく海外リユースや部品リユースまで含めた幅広い販路を持っているためです。すべての車両が対象になるわけではありませんが、このような特殊な車両への対応は当社の強みの一つです。

Q193 個人売買と回収業者へ依頼する違いは何ですか?
A

個人売買は高く売れる可能性がありますが、名義変更や代金トラブル、契約不履行などのリスクも伴います。一方、当社では回収から必要なお手続きまで一括して対応しておりますので、安心してお任せいただけます。

Q194 フリマアプリやネットオークションで売る方が得ですか?
A

人気車種や状態の良いバイクは、フリマアプリやネットオークションで業者へ売却するより高く売れる場合があります。一方で、出品者には車両状態を正確に把握し説明する責任があります。当社では、長年の経験をもとに車両の不具合や故障箇所を確認したうえで買取や回収を行っていますが、個人売買では専門知識がないまま不具合を見落としてしまうこともあります。その結果、購入後のクレームや返金・返品対応など、大きなトラブルへ発展する可能性があります。売却価格だけでなく、時間やリスクも含めてご検討されることをおすすめします。

Q198 見積金額が他社より高い業者なら安心ですか?
A

必ずしもそうとは限りません。高い査定額を提示して契約後に減額したり、回収時に追加費用を請求したりするケースもあります。査定額だけでなく、契約内容や追加料金の有無について事前に確認することが大切です。